試せる入れ歯こうした調整やカスタムアップの繰り返しの経験の中から生まれたのが「あきらめない入れ歯(試せる入れ歯)」です。一定の期間の間にいくつかのタイプの入れ歯を試して、違和感や痛みを調整して最もフィット感の得られる入れ歯を見つける、オーダーメードの入れ歯です。

ざっくりとかみ合わせを決めてカスタムアップを繰り返す
具体的には、まずざっくりとかみ合わせを取り、患者さんにとって楽な位置、見た目に良い位置、発音しやすい位置、かみやすい位置などにかみ合わせを設定していきます。できるだけ患者さんの感じ方や気持ちを反映させてかみ合わせを決め、歯の位置、歯の高さを決めていくのです。

その後、その入れ歯を基準として、痛みや発音、かめるかどうか、見た目などについて具体的な不具合や改善点を話し合って、修正を加えていきます。最初にざっくりとかみ合わせを決めることで、口を開けた時、かんだ時の顔全体のイメージがきれいに整い、歯の修復治療をすませた後の見た目の予測なども大まかに知ることができ、治療がスムーズに進みます。

試している間の快適性にも配慮しています試せる入れ歯
試すのに使う入れ歯はプラスチック製です。入れ歯の床(しょう)と言われる部分の厚みが、1〜2mm(一般的なものでは平均3〜4mm)とかなり薄いので、お口の中は広くなり、食べ物も食べやすくなります。試している間も快適に過ごしていただけます。

カウンセリングをおこなっております

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