納得し満足していただくために。入れ歯治療こそコミュニケーションが大切です

コミュニケーションが大切

入れ歯に関して「痛い」「かめない」「はずれる」「しゃべりにくい」「見た目が悪い」など悩みの多くは共通しています。しかし、細かく分析していくと一人ひとり解決方法は違うのです。口の中全体を診て、その形や動き、色の変化なども含めて総合してとらえ、さらに患者さんの性格やキャラクターをつかむことが欠かせません。

そこで当院では、入れ歯治療こそコミュニケーションが大切と考え、患者さんとじっくり向き合い、患者さんを把握することに努めています。当院の診療がめざしているのは、100人の患者さんのうち99人の方がうまくいく方法ではなく、100人の患者さん全員に満足していただける100通りの治療をご提供することです。

コミュニケーションから信頼を育む
治療中も何度もご説明を繰り返し、満足のいく結果をお出しすることによって、患者さんとの信頼関係を育みたいと考えています。患者さんをお迎えする空間にもこだわって、なごやかにお話ができる環境づくりを心がけ、患者さんの言葉に謙虚に耳を傾け、何を望んでおられるのかを的確にとらえながら、それに技術的に反映することができるかどうかを分かりやすくご説明することに努めています。

慎重に理解を深めながら治療を進めます

コミュニケーション初診では診断と相談に充分な時間をかけています。急を要する処置は別として、治療計画がきちんと決まるまでは、治療を最小限にして、いきなり大改造するような治療をできるだけしないように心がけています。初診の場でただちに治療方針を決定することはほとんどなく、多くの場合「よく考えてみてください」と申し上げて初診を終えます。

もう一度話したいという場合に備えて、3ヶ月間内の再相談は無料にしています。こうした石橋をたたいて渡る治療の積み重ねが、結果的に確かな信頼につながると考えています。

個室の診療室と待合室でプライバシーにも配慮
診療室はもちろん、待合室も個室ですから、プライバシーを気にすることなく何でもお話していただけます。歯科医師には本音が言いにくいという方も多いので、診療が終わると当院ではあえてスタッフが見送りをします。ドクターに言いそびれたことなどそこでお聞きし、「質問や気になることは何でも言ってください」とお声がけをします。

入れ歯治療の難しさを考えると、納得し満足していただける良い入れ歯を作るために、患者さんの「真の本音」を引き出し、正確に把握することが何よりも必要だと考えています。

カウンセリングをおこなっております

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