良い入れ歯良い入れ歯とはどのようなものでしょうか。院長が考える良い入れ歯とは、患者さんが良い入れ歯と感じる入れ歯です。鑑賞するものではないので、その見映えの美しさだけを取って評価はできません。優れた歯科医師が作ったものでも、患者さんに受け入れられるとは限りません。入れ歯の評価は歯科医師が判断するのではなく、患者さん自身が判断されるものだと考えています。

かみ合わせや"かめる"ことを見極める
良いかみ合わせについても個人差があり、何が良いのかは一概には言えません。解剖学的な平均値や、きれいな歯並びが必ずしも良いかみ合わせではありません。1本入れ歯を入れただけでかみにくくなったという方もいれば、総入れ歯でよくかめるという方もいます。かむ・かめないは、最終的には患者さんの主観に頼らざるを得ないのです。

また、あごの形、痛みに対しての順応性、器用さ、期待度なども患者さんによってすべて異なります。当院では、"かめる"とは、患者さん自身の判断で、継続的に痛みを感じることなく物がかめ、飲み込めることと定義し、患者さんの満足度を第一とした入れ歯治療を心がけています。

カウンセリングをおこなっております

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