入れ歯専門の歯科医院と共に。快適な入れ歯ライフを始めましょう

よい入れ歯を作るためのガイド

はじめて入れ歯をする方へ

ほとんどの患者さんは少し異物感を感じられる程度ですが、発音しにくいという方が多いようです。舌が入れ歯に慣れておらず、うまく回らないのが原因で、2週間程度がんばって使っていただくとかなり慣れてくると思います。できるだけ積極的に話したり、口を動かして発音の練習をしてください。ただ自分ではうまく発音できてないと感じていても、周りの人は気づいていないことも多いので、あまり心配はしなくてもよいでしょう。

物を食べる、かむという点については、最初は柔らかい物から食べ、徐々に硬い物へと調整していくのがいいようです。いきなり硬い物をかむと歯ぐきに強い負担がかかり、傷ができる場合もあります。入れ歯に使い慣れることが最も大切なことですので、無理せず食事をしてください。

これから歯を抜いて、入れ歯を考えている患者さんへ

よい入れ歯を作るためのガイド入れ歯を作ることは決まっていても、悪い歯を抜いてからの方がいいか、それとも自然に抜けるのを待ってからの方がいいかと悩まれている患者さんがいらっしゃると思います。当院では、歯を抜かないで、そのまま来院していただきたいと考えています。

悪い歯と思われていても、専門的に診断すると抜かなくてもいい歯である場合もありますし、入れ歯を固定するために利用できる場合もあります。当院では、グラグラしている歯を抜かずに部分入れ歯を作ることができます。部分入れ歯を入れずに治療していくと、歯ぐきは刺激がないために、だんだんとやせて良い入れ歯が作りにくくなりますので、歯を抜けたままにはしないでください。

抜歯後、その日のうちに入れ歯を加工・修正します
当院では、悪い歯を治療しながら入れ歯を作ることができます。抜歯や治療で歯がなくなっても、当日のうちに歯科技工士が院内で入れ歯を加工・修正しますので、歯がない状態でお帰りいただくことはありません。またその間、個室の待合室でお待ちいただくため、他の患者さんと顔を合わせることもありませんので、ご安心ください。

歯科医師とじっくり話し合い、要望をお伝えください

入れ歯治療には、お口の中の診断だけでなく、患者さんの感じる痛みや不快感、生活環境やライフスタイルなどさまざまな情報が必要です。歯科医師にとって診療室でのコミュニケーションが患者さんに関するすべての情報になります。何でも遠慮なくしっかりとお話しください。

入れ歯は、入れ歯その物の満足度に加えて、気持ちの満足度も大きいものです。じっくり話し合って、共によりよい入れ歯治療のゴールをめざしましょう。

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