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 当医院では、良くない歯があってもすぐには抜かず、入れ歯が慣れてきてから少しづづ弱い歯を抜いていき、その時すぐに人工の歯を入れ歯に付け加えて、入れ歯をそのまま使ってもらっています。
 抜いた歯ぐきの部分は痛いですから、柔らかい材料をひいて、しばらく歯ぐきを休ませます。

 歯を抜いて、入れ歯に歯を追加する作業というと、少しわかりにくい方もいるかもしれないですが、ご自身の歯が抜けたままでは食べられないですし、前歯ならば見た目にも良くないので、その日その時に1~2本の歯ならば約1時間あれば技工士がきれいに入れ歯に付け加えることができますので、人工のきれいな歯を追加します。
 抜いたもともとのご自身の歯に似せた人工の歯を選び出し、入れ歯とはわかならいようにうまく歯並びも整えます。奥歯でしたらある程度しっかりかめるくらいに調整します。

 また、1度に3~5本つながったブリッジを抜歯する患者さんもたまにいらっしゃいますが、この場合には、もう少しお時間をいただいて、じっかりかみ合わせも見た目も確認しながら入れ歯に追加していきます。そのまましばらく歯がないような状態には決してしませんのでご安心ください。
 3~5本抜いた場合には、抜いた後の歯ぐきの変化が激しいので、調整は大変だと思いますし、患者さんも3~5本追加した入れ歯にすぐに慣れるのは難しいでしょうから、基本的には少しずつ抜くことを院長はおすすめするかと思います。



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