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 入れ歯づくりをしている中でのおおまかな統計ですが、一番奥から2番目の歯(専門的には6番の歯)がなくなりやすいです。特に、右下の奥歯と左上の奥歯が一番なくなりやすいです。

 その次は、左上の一番奥の歯、右下の一番奥の歯、そして左上→右上→右下→左下の順番で犬歯(糸切り歯)の奥の小臼歯という部分がよくなくなります。
ですから、毎日歯磨きをされるときには、上記の歯のところを特に入念にみがくと、歯を失う可能性が低くなるかもしれません。

 入れ歯では歯の無い部分に人工の硬い歯を使うのですが、その人工の歯がよく使われる、つまり失ってしまった部分の歯が、上に書いた部分の歯になります。結局、日頃からよく使っている歯がやはりダメになりやすいということではないかと思います。

 右がみの人、左がみの人で異なるでしょうし、歯を磨く手も右利きと左利きでは違いますから、一概にはとても言えませんが、基本的な考えとして、よく食べるほうの歯を注意してケアされたら少しはいいのではないかと思います。



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