目次一覧へ
 金属製入れ歯(ディアレスト)は、カッチと入る感覚と、邪魔にならないつけ心地の良さが最大の特徴です。クラスプという金属が見えないため、見た目にも美しいです。具体的にご説明すると、新開発の金属製入れ歯(ディアレスト)は次のような作りになっています。

 歯に当たる部分は、チタン合金製で、金属でありながら、ピタッと貼り付くフィット感があってカチリと留まります。薄く、軽くできるのも金属ならではです。素材を選び、薄さと軽さを追求した結果、重量は10円硬貨2枚分の約8gまで軽量化を実現しております。

 その外側の歯ぐき部分は、上質なプラスチックで、最も薄い部分はわずか1㎜です。通常保険診療で使用されるプラスチックは、2〜3㎜の厚みですので、その約1/3の厚みになることは、異物感が相当軽減されます。この上質なプラスチックは、薄くても硬いという特徴があり、食べものの匂いや色も着きにくい素材です。
 人工歯部分は歯科技工士が残っている歯にマッチするように、患者さんの好みや顔立ち、口元に合う美しい歯を作製します。

 チタン合金を薄く加工することで、装着感が良いだけでなく、噛んだ時もしなやかに力を受け止め、良い食感が得られます。お口の中で金属の味がすることもありません。上あごの入れ歯を、あごの天井をおおわない無口蓋タイプにできれば、お口の中が広く使え、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく味わうこともできます。もちろん、発声や発音がしやすくなるよう粘膜との境目をなめらかに仕上げています。



◀前ページ l 次ページ▶   「 日本人に合った金属床入れ歯「ディアレスト」 」  「 こんな入れ歯があるならインプラントにしなかった 」

「入れ歯治療の新発想」


カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております

サイト内検索