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2017年4月14日

女性患者さんの特徴

こんにちは!
助手の神藤です^^

男性と女性で考え方って違うなーって思うことありますよね。
実は歯科治療でも違いがあるんです。
なので、患者さんが女性で先生が男性だった場合...どうなると思いますか?

当院の先生は男性です。(広島出身)
そのせいなのか、女性的な感覚がなかなか理解できないときがあるそうです。

例えば、見た目。
「女性目線で見た歯並び」「女性目線で見た歯の形」でもお伝えしたように女性は左右対称を好みます。
これは、8年間みている限りほぼ100%と言っても過言ではないくらいです。

その他にも実は、女性ならではのこだわりがあります。
それが

  • くちびるの形
  • 鼻の下や頬のふくらみ
この2点を気になさるのは女性の患者さんだけです。
化粧をして、毎日 鏡を見るからこそ感じるものだなって思います。

具体的な表現では
ー 口紅がひきにくくなった。
ー 鼻の下にスジが入る。
ー ほうれい線が気になる。
ー 輪郭を少しふっくらさせたい。
など、おっしゃる女性の患者さんはとても多いです。
入れ歯にしてから、確かにそう感じるわって思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、先生が男性だとなかなか伝わりません。
せっかく髪を切ったのに旦那さんや彼氏が気付いてくれないことってありませんでしたか?
それと同じように些細な変化では男性は気付かないことが多いです。
(先生も患者さんが何を伝えたいのか、よーーーく聞いていますよ!)

なので、見た目が気になる場合は感覚が近い女性の先生や衛生士・助手に相談した方が早く解決することがあります。
また、技工士がいる場合は作り手である技工士にも直接 伝えた方がより正確に伝わり、
希望通りになりやすいです。

当院は技工士もいますし、先生も「患者さんの味方になってあげて」と言ってるくらい風通しがいいです。
おかげでたまに先生に怯えられるほど、どんどん意見を言えています。
是非、スタッフもフル活用してお気に入りの歯を見つけてください。

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プライベート歯科横濱
院長 脇田一慶

院長 脇田一慶

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http://www.ireba-yokohama.com/

入れ歯治療は、歯科治療の多様な診療技術が盛り込まれた、いわば歯科治療の真髄ともいうべき分野です。私は、研究者として入れ歯や歯科治療について知り尽くしていると自負し、将来を見据えた価値のある入れ歯治療に取り組み、現在も日々研鑽し学び続け、常に最善の治療をご提供できるように努力しています。

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