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2017年4月21日

男性患者さんの特徴

こんにちは!
助手の神藤です^^

前回は「女性患者さんの特徴」についてお話したので、
今回は「男性患者さんの特徴」をお伝えしたいと思います。

女性患者さんと大きく異なることは
ー 悪い歯であっても、痛みがなければ抜かない
ー 機能性を重視する
ということでしょうか。

女性より男性の方が強いイメージがあるので
「先生にお任せします」という患者さんが多いかと思っていたのですが
抜歯となると「このままにしてもいいですか?」と聞くのは男性が多く
意外と女性の方が思い切りがいいので、すぐ抜歯を選択する方がとても多いです。

また女性は見た目に重きを置く場合は多いですが、男性は"機能性"をとても重要視します。
多少、見た目が悪くても日常の使いやすさを求める場合が多いです。

ただ "痛みがなければ抜かない > 機能性" のようで
グラグラした歯のせいで噛みにくい・外れやすい場合でも抜歯しない方が多くみられます。
もちろん「役に立たないなら抜いて」とすぐ決断なさる男性の患者さんもいますが、比較的 少数派です。

当院では抜歯をするかしないかの選択を患者さんに任せているので、
抜かないまま治療を終了することもできます。
グラグラであっても痛みがなければ抜きたくないと思っている患者さんは多くいらっしゃいます。

ー 抜かないと今どんな不具合があるのか
ー 抜かないと将来どんな障害があるのか
この2点さえ、ご自身で納得いただければ「抜かない」という選択はアリだと思います。

「抜いて入れ歯にしましょう」
「この歯を抜かないと入れ歯を作れません」
など、保険の歯医者さんで言われたことありませんか?

ー グラグラの歯が歯みがきで少し良くなった!
ー 歯の形態にはできなかったけど活用することができた!
なんてことも治療をはじめてみるとよくあります。
抜く前に是非、セカンドオピニオンも考えてほしいです。

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プライベート歯科横濱
院長 脇田一慶

院長 脇田一慶

医院サイト:
http://www.ireba-yokohama.com/

入れ歯治療は、歯科治療の多様な診療技術が盛り込まれた、いわば歯科治療の真髄ともいうべき分野です。私は、研究者として入れ歯や歯科治療について知り尽くしていると自負し、将来を見据えた価値のある入れ歯治療に取り組み、現在も日々研鑽し学び続け、常に最善の治療をご提供できるように努力しています。

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