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入れ歯の新常識!入れ歯も治療も同時にするメリット

こんにちは!
助手の神藤です^^

 

入れ歯を作りに行ったのに「先にこの歯は抜きましょう」と言われたり、
「先にこの歯は治療してください」と言われたりしませんでしたか?
でも、ちょっと待ってください。
歯を残すための治療ももちろん大事ですが、その治療1~2ヶ月後でも結果は変わらないかも。
だったら、本当は入れ歯を先に作って、治療する方がいいことだらけなんです。
今までの治療は「なぜ先に治療をするのか」
これからは「なぜ入れ歯を入れながら治療するのがいいのか」
知っておきたい入れ歯の新常識をご紹介します!

 

一般的になぜ治療が先なの?
それは、私たちが何気なく使っている「保険診療」のルールで作っているからなんです。
保険を適用させるには「これ以上、治療はありません。入れ歯の変更はありません。」
というくらい完璧に仕上げておかないといけません。
つまり、入れ歯の変更がある治療中は入れ歯をつくることができないんです。

 

でも、なぜ治療中に入れ歯ができないの?
実は、保険で入れ歯を作るのには規制があります。
その規制が「一度入れ歯を作ったら6ヶ月保険では作り直せない」というもの。
せっかく入れ歯を作ったのに治療して使えなくなると困りますし、
使えない入れ歯を「期間がすぎるまで使い続けてください」とは言えないですよね。
先に入れ歯を作ってしまうと治療する度に口の中が変わります。
その度、入れ歯を調整するのは難しいですし、とても手間と時間がかかります。
1日何十人も診ている保険の歯医者さんでは一人にそんなに時間を使うことができません。
なので、保険では先に治療をしたあと入れ歯を作った方がいいと判断されています。

 

だからって歯がないのは困る!
歯がないと、とても困りますよね。
お仕事や用事で人と会う機会がない人の方が少ないです。
奥歯だったらごまかせますが、前歯になってくるとそうもいきません。
たとえ奥歯だとして見た目はごまかせても何ヶ月も歯がない状態は決していい状態とは言えません。
かみにくさやほほをかむ原因にもなります。

 

だったら、どうしたらいいの?
まず、そのまま入れ歯を作りましょう!
全部の歯があるとしても、まずは入れ歯が先です。
どうしても痛みがあるときだけ、その日のうちに治療をしながら
入れ歯も同時に作ってくれる歯医者さんを探しましょう。
入れ歯も同時に作ってもらうことがとっても大切です。

 

これからは、入れ歯も治療も同時が常識!
入れ歯専門の歯医者では、治療中の歯があっても入れ歯を先に作って、
入れ歯を調整しながら治療するのが常識になってきています。
なぜなら、入れ歯を先に入れた方が私たちにとっても歯医者さんにとってもいいことだらけなんです。
歯は歯、入れ歯は入れ歯とわけてしまうとチグハグになってしまい、こんなはずじゃなかったってなる場合も。
こんなはずじゃ…を防ぐには、入れ歯と治療を同時進行ですることが大切です。

 

入れ歯と治療を同時にすると、いいことだらけ!
入れ歯と治療を同時にすることで通う回数を減らすこともできますし、
歯がないことを防げるので見た目もきれいなんです。
しかも、徐々に自分の歯が入れ歯に置き換えていくので、
いきなり歯並びが変わることも防げるため周りに入れ歯だって気づかれません。
何より、かみ合わせを守ることができるのが最大のメリット!

 

いかがでしたか?
入れ歯と治療を同時にすることは、かみ合わせを守ることができるため
自分の残っている歯へのダメージを最小限にすることができます。
つまり、歯にとってもやさしい方法なんです。
こんなにいいことだらけなら、同時進行で治療したいですよね。
ぜひ、入れ歯も治療も同時に進めてみてください。

 

インプラントは歯学的にはOKですが

まだまだ暑い日が続いていますが、助手の神藤に負けずブログを更新することにします。今回はインプラント希望の方に、当医院では必ず説明していることを書きたいと思います。

 

それはズバリ
「インプラントは歯学的にはOKかもしれませんが、医学的には間違った治療法です」というものです。また、なぜ歯学的にはOKなのかと言えば、「メリットがデメリットを上回るため採用している方法」だからなのです。

 

インプラントに関しての科学的根拠云々は、まったく意味がありません。未来永劫ノーベル賞を取ることもありませんし、ハイレベル科学雑誌にプラスの要素で掲載されることもないのです。本来の科学の正しい理論から外れていますので。

 

素人だから説明はできないけれど、人間の本能的な感覚でインプラントは危険!と感じておられる方が少なからずいます。その人たちの感覚は実は鋭いのです。

 

では何が医学的に間違っているのかを素人にもわかりやすく説明するなら、「人工物を中途半端に、一部を体内に入れ込み、一部を外に出しておく。」ということです。「境目はどうなっているのですか?」という疑問に対して嘘偽りなく説明するなら、「一生かさぶた状態」です。

 

「人工関節や心臓の人工弁なども、インプラントと同じチタン合金なので安全な素材なんですよ」という説明をする歯科医師は私からすると、「そこじゃないでしょう」と言いたくなります。体内にすべて埋め込んでしまえるものなら、チタン合金だろうが、セラミックだろうが、金だろうが、シリコンだろうが、ほぼ同列に安全な素材なのです。
一部が外に、一部が中にその境目は常に感染の危機にさらされていることが問題なのです。そこを説明すべきです。

 

私は、インプラント自体は歯科で必要なオプションだと思っていますが、患者さんには嘘偽りなく本当のことをお伝えしてから選択していただくべきではないかと思います。

入れ歯が初めての方へ。知ってほしい3つのこと。

こんにちは!
助手の神藤です^^

 

初めて入れ歯を入れることになったとき、とても不安ですよね。
そんな入れ歯ビギナーの方に知ってほしい3つのことがあります。
すでに入れてしまった方も抜歯する予定の方も後悔しないために知ってください。

 

1.そのままで入れ歯は作れる!
保険で入れ歯を作るとき「この歯は抜いてください。」そう言われることが多いと思います。
しかし、ちょっと待って!
入れ歯は歯を抜かなくても作ることができます。
激痛がなければ、そのままで一度入れ歯を作ってみてください。
でも、歯があるのにどうやって入れ歯を作るの?と思うかもしれません。
歯の部分をさけて、ベロ側だけにプラスチックで入れ歯のようなものを
入れることができちゃうんです。
まずは入れ歯の体験をして、そのあと歯を抜くか考えましょう。
冷静な判断ができないままで歯を抜いてしまうと大変なことになりますよ。

 

2.大切なのは型とかみ合わせ!
入れ歯はとてもシンプルです。
型とかみ合わせの2つさえ間違えがなければ、はずれにくいし痛みなくしっかりかめる入れ歯が作れます。
もちろん、入れてすぐなんでもかめるわけではありません。
入れてから調整が必要ですが、型とかみ合わせさえ間違っていなければ必ずかめるようになりますよ。

 

3.入れ歯は道具だと知る!
初めての方にまず知ってほしいのは、入れ歯はかむための道具だということ。
痛みなくかめるようになったら、入れられるかは自分次第です。
なので、不具合や気になるところがあるなら伝えることがとても大切。
使っていくと色んなところが気になると思います。
どうしてかめないのか、なぜ入れていられないのか。
気になるところはすべて伝えましょう。
もちろん、すべて解決できるわけではないかもしれません。
しかし、できないのには理由があるはずです。
しっかり確認して、諦めないで使ってみてください。

 

いかがでしたか?
入れ歯を作るにはまず「抜くと診断した歯は抜歯」すること。
それが保険で入れ歯を作るためのルールになっています。
歯医者さんも歯を残したいと思っていますが、今の保険のルールでは出来ないのが現状です。
しかし、保険外であれば抜かなくても、まず入れてみるという選択もできます。
もう歯を抜いてしまった方もいるかもしれません。
しかし、これから残っている歯を抜かないためにどうするかが大切だと思います。
まだ入れ歯の決心ができていない方もいますよね。
歯医者さんに言われるままに治療せず、セカンドオピニオンを選択してみてください。

たった0.4ミリ!チタンにするだけで入れ歯がすごい!!

こんにちは!
助手の神藤です^^
今の入れ歯も悪くないけど、もっと快適に過ごせたらいいのに…
そんな風に思いませんか?
実は、素材を変えるだけでグッと快適になるんです。
軽くて、丈夫で、身体にやさしい。
そんな夢のような入れ歯を作ることが出来ちゃうんです!

 

変えるだけでOK!チタンって何?
チタンは、骨折など身体の中に金属を入れなくてはならない場合の医療現場でも使われているくらい身体にやさしい素材。なので、金属アレルギーの方でも安心して使えます。
しかも、軽くて丈夫なのでとっても薄く加工することができるので、入れ歯作りに最適!
なんと0.4ミリまで薄くすることができちゃいます♪

 

口の中はとっても繊細!
歯と歯の間にネギの細いものが詰まるだけでも不快に感じますよね。
そのくらい口の中は敏感にものを感じます。
そんな繊細な口の中だからこそ、ちょっとの厚みが大きな厚みに感じます。
だからこそ、「薄さ」にこだわるのはとっても大切!

 

薄さにこだわろう!
今、お使いの入れ歯はプラスチック製?金属製?
入れ歯に使われている素材はたくさんあります。
そんな中でおすすめなのが「チタン」。
丈夫なので、薄く加工しても変形することがありません。
何より0.4ミリまで薄くできるのが魅力!
標準的なシャープペンシルの芯が0.5ミリなので、それよりも薄いんです♪

 

しゃべりやすくなる!
実は、薄さにこだわるとしゃべりやすくなります。
その理由が「空気の流れをジャマしなくなるから」なんです。
しゃべるときには空気の流れをジャマしないことが1番大切!
ベロで舐めてもジャマにならなくなるし、一石二鳥ですよね♪

 

なんとも言えないかみ心地!
チタンのいいところは、独特のしなりがあるところ。
丈夫なのに適度な弾力があるので、かみごこち抜群!
チタンの入れ歯に変えた方で意外と多い声が、
繊維質の野菜でも大きめのお肉でも食べられるようになりましたっていう声。
弾力があるので、なんとも言えないかみごこちがあり、かみやすくないそうです。
突然、折れたり曲がったりする心配もないので食事もより楽しくなりますよ♪

 

羽根のような軽さ!
チタンの入れ歯の重さは8グラム程度。
なんと、10円玉 2枚分より軽いんです!
一般的な金属の入れ歯が15グラム程度なので、
チタンの入れ歯にするだけで1/2になるんです♪

 

でも、見た目が…
チタンにすると口を開けたとき、チタン部分が見えないか不安ですよね?
見えるオモテにチタンが出ないように技工士さんがしっかり設計してくれるので大丈夫♪
口を大きく開けたとき、のぞかれない限りは絶対に見えません。

 

チタンの入れ歯に変えて快適に過ごそう!
素材をチタンに変えるだけで、こんなにたくさんメリットがあります。
しかも、今 使っている入れ歯と同じ設計で作ればいいだけなので、とっても簡単!
歯医者さんに通う回数も少なくて済むので、状態がいいときに変えるのがおすすめですよ♪

ずっと使ってる入れ歯なのに?!放っておくとバレてしまう理由

こんにちは!
助手の神藤です^^

 

作った入れ歯、長年放置していませんか?
自由診療で作っているし、見た目もきれいだし、発音も変じゃないし、痛みもない!完璧!!
なんて思って、そのまま放っておくと入れ歯だってバレているかもしれません。

 

1.かんだときクチュクチュ音がしている
入れ歯は使い慣れていくと畳の上に家具を置くと跡が残るように
入れ歯も歯ぐきに沈みこみ、よりピタッとして自分の歯のようになります。
しかし、それも数年使っていくと徐々に隙間ができてくる場合も!
今まで調子が良かったし、いつ頃からそうだったのか分からない不具合で多いのが
実は、食べ物をかんでいるときの音なんです。
入れ歯にすき間ができることにより、そこにヨダレと空気が入ると出てしまうクチュクチュ音がしてしまいます。
長年使っているとなかなか気づきにくいので、自分より先に周りに気づかれてしまっているかも。
定期的にゆるみやすき間を埋めてもらい、音がなる原因を減らしましょう♪

 

2.食べ物がつきやすい
ものを食べているとき、入れ歯に食べ物がくっついてしまって取れない!
なんてことありませんか?
長く使っていると食べ物や歯ブラシでキズついていきます。
どんなにきれいに歯ブラシでみがいても、そのキズは消えることはありません。
むしろ、やりすぎたり強くみがいたりするとキズの原因に。
指で触っても分かりにくいですが、ちょっとずつキズついて食べ物がつきやすくなってきます。
そのまま長年放っておくとキズはさらに深くなって、着色の原因にも!
蓄積した汚れや着色は歯科用の材料でもきれいに取れない場合もあります。
定期的にクリーニングとキズを消してもらい、きれいでツルツルの入れ歯を保ちましょう♪
ベロで触った感じもツルっとして、さらに快適になりますよ。

 

3.色がくすんでいる
定期的に汚れを落としてみがいても、5年以上使っているとくすみが気になってくる方がいます。
日々ちょっとずつ変化しているので気づきにくいですが、新品と比べるとだいぶ違います。
入れ歯の材料にもよって変わってきますが、プラスチックの部分にくすみが目立ちます。
一番目立つのが歯ぐき部分になるピンクのプラスチック。
黄みがかってきている場合くすんできている証拠!
定期的に診てもらっても材料の劣化はどうにもできません。
みがいてもらってもきれいにならなければ、そろそろ作り直しを検討してみて♪

 

この中に当てはまるとあやしい!
発音もおかしくないし、痛みもないし、見た目も満足の出来栄えだと入れ歯だってわからないよね!
と気がゆるんでしまいますよね?
どんなに使い慣れたもので快適だと思っていても微妙に変化しているので、自分では気づきにくいもの。
一度だけではバレませんが、何度も見かけるとバレる結果になることもあります。

 

あなたも気を付けて!
発音もしやすく、見た目も自然にしているとバレにくいですが、
それでも同じ入れ歯であることには変わりません。
今まさに長年使っているあなた、大丈夫ですか?
食事中、違和感のある音がしないか
食べ物が前よりくっつきやすくなってないか振り返ってみては?

 

痛みなどの不具合がないとなかなか歯医者さんに行かなくなってしまうと思います。
でも、入れ歯だってバレないためには定期的に診てもらうことも大切♪
せっかく作った快適な入れ歯、しっかり診てもらうことでずーっとバレずに過ごしましょう!