はじめての下の入れ歯-入れ歯ならプライベート歯科横濱(横浜)|20年以上の実績(自由診療)

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診療時間 : 月火木金土曜 9:30~18:30 休診日 : 水曜、日曜(隔週)
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はじめての下の入れ歯

はじめての下の入れ歯

下の入れ歯は、上の入れ歯と比べまして、どちらかというと異物感が少ないと言われる患者さんが多いです。上の入れ歯は上あごの天井部分をおおう場合もありますので、しゃべりにくいであるとか、食べにくいと言われることがありますが、下の入れ歯ではそこまでの異物感を言う人は少ないように思います。

入れ歯としても上の入れ歯のように落ちてくるということはないですし、見た目の問題も上の入れ歯ほど気にされない患者さんが多いようです。下の入れ歯の苦情としましては、下の歯ぐきは面積が狭いので食べ物を食べたときに歯ぐきが痛いということ、そして飲み物を飲むと入れ歯が浮き上がってくる感覚があるというのはよく言われます。

歯ぐきが痛いというのは、今まで入れ歯を使ったことがないので、歯ぐきにそこまで強い負担をかけたことがないからそのようになるのですが、これはしばらく入れ歯を使っていく中で歯ぐきも引き締まってきてだんだんとしっかり物がかめるようになってきます。

また、飲み物で入れ歯が浮くのは、これは完全には解決できないこともあります。残っている歯が多い場合には、それらの歯でしっかり止めることもできますが、入れ歯の方が残っている歯よりも大きい場合には、多少浮き上がるのは避けられないかと思います。入れ歯は歯ぐきに乗っているだけなので、液体はどうしても侵入してきます。その感覚に慣れていくしかないかと思います。

なかには、舌が大きい人の場合に、下の入れ歯が入れていられないという患者さんもいます。だからといってずっとつけていなければ、ずっと入れ歯に慣れることはないので、少し難しくても入れ歯を入れ続けていただきたいと思います。

すると舌が入れ歯に合わせて変わってくるのです。大きく変わるわけではないですが、つけていくことで入れ歯の異物感にも慣れていきます。だいたい2週間はがんばってみてください。はじめは非常につらいでしょうが、少しずつ良くなるはずです。将来的に慣れてくると信じて取り組んでいただけたらありがたいです。

下の入れ歯でも正確に型どりとかみ合わせを行えば、動かずしっかりかめる入れ歯が作れます。
一度でうまく行かなければ、再び違う方法で入れ歯を作ればいいのです。1人1人の患者さんの特徴に合わせて、試行錯誤しながら最高の入れ歯を作れば、長期間使える入れ歯になります。

あまり深く心配されないで、チャレンジしていただけたらいいかと思います。
「今まで食べれなかったものも食べられたので、もっと早く作ればよかった。」という感想はたびたびお聞きします。

はじめての入れ歯作りのために