はじめての総入れ歯-入れ歯ならプライベート歯科横濱(横浜)|20年以上の実績(自由診療)

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診療時間 : 月火木金土曜 9:30~18:30 休診日 : 水曜、日曜(隔週)
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はじめての総入れ歯

ピッタリくっつく総入れ歯

はじめて総入れ歯を作られる患者さんの多くは、これまでに何度も部分入れ歯を作られてきただろうと思います。ですから、ある意味でベテランの入れ歯経験者ですから、だいたい入れ歯というのがどういうものかはおわかりだと思います。

部分入れ歯から総入れ歯に変わるうえでの大きな違いとしましては、部分入れ歯は歯に負担させる入れ歯なのですが、総入れ歯は、吸着(きゅうちゃく)と言いまして、吸盤のように歯ぐきにくっつけて使い、完全に歯ぐきだけに負担させる入れ歯になります。 

ですから、歯ぐきにくっついているだけなので、何かの拍子にはずれたり、かみ合わせがずれてしまって入れ歯が落ちてきたりすることがあります。部分入れ歯から総入れ歯に変わるうえで、少し感覚が変わってくることもあるかと思います。

ただ、1~2本歯が残っていた時の部分入れ歯よりも、「総入れ歯にしたら、逆にかみやすくなった」という言葉はたびたび耳にします。総入れ歯になりますと、前歯も奥歯も理想的に歯を並べることができるので、作り手の歯科技工士としましても、ある意味で作りやすく計算しやすい入れ歯になります。

ギシギシとかみ合わせるのも調整できますし、残っている歯に邪魔されすに左右バランス良くかませることができるので、以前よりもなんだか調子がいいというのは、本当のところだろうと思います。

総入れ歯は歯ぐきさえしっかりとされていたら、結構うまくいくと思います。プラスチックの面積が大きいので、口が乾きやすいなどの問題は起こりますが、その際にはプラスチックから金属に変えればだ液を吸収しないので、解決できると思います。

上下とも総入れ歯になるのは嫌だと思う人も多いですが、20代でも30代でも総入れ歯の人はいますし、若い頃から総入れ歯でしたという患者さんのほうが意外に入れ歯で何でも食べて快適に過ごされているものです。

そのような患者さんは高齢になった現在でもはぐきがかなりしっかりしています。悪い歯をずっと残しているよりも総入れ歯にして歯ぐきを強く育てていく方が得策かもしれません。

今では、口からはずせないくらいピッタリとくっつく総入れ歯もできています。あまり深く心配しすぎないで、入れ歯にチャレンジされたらいいかと思います。

はじめての入れ歯作りのために