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2017年9月29日

入れ歯はやはり『金属製の入れ歯』をおすすめします。

 歯科技工士の関戸です。
 これまで16年間、保険のきかない自由診療の歯科医院にて、入れ歯を専門的に見てきましたが、やはり何と言いましても、入れ歯は金属床と言われる、「金属製の入れ歯」が一番いいです。

 口の中に入れた時の安定感、食べ物を強くかんだときも変形しない丈夫さ、ちょうどいい感じにたわんで元に戻るしなやかさ、多孔質なために着色や変色、食べ物などを吸収してしまうプラスティック製と比べて、材質として数段優れています。

 かみ合わせた際に、充分な強度があるため、安心して食べ物が食べられますし、手加減しないでかみ合わせできますので、運動されるときや力を入れる時も、思い切って力をこめることもできるかと思います。このかみ合わせの安定感、安心感は丈夫な金属ならではのことで、しかも厚さはプラスティックよりも倍以上薄く作れます。

 何年も数十年も入れ歯での生活を送られる場合には、料金面で当初費用が多くかかりはしますが、その後の長い期間、安全に安心して使えるものと思えば、決して高いものではないと思います。
 
 金属製の入れ歯によって、他の歯の健康も維持されやすいですし、今では見た目もよく、快適な入れ歯が作れます。当医院だけでなく、他の医院さんでも金属製の入れ歯は取り扱われていると思いますので、最初は保険診療のプラスティックや少し金属のバネやバーを使った入れ歯でもいいかと思いますが、最終的には、金属床という入れ歯に代えられたほうが、いろいろな点で利点があります。

 毎日の食事やおしゃべり、社会生活における見た目の印象の良さなど、気持ちの面で体の面でも、良い入れ歯は健康で快適な生活の一助となると私は信じています。

 入れ歯専門の歯科技工士として、入れ歯を使われているすべての患者さんに金属製の入れ歯をぜひおすすめします。

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プライベート歯科横濱
院長 脇田一慶

院長 脇田一慶

医院サイト:
http://www.ireba-yokohama.com/

入れ歯治療は、歯科治療の多様な診療技術が盛り込まれた、いわば歯科治療の真髄ともいうべき分野です。私は、研究者として入れ歯や歯科治療について知り尽くしていると自負し、将来を見据えた価値のある入れ歯治療に取り組み、現在も日々研鑽し学び続け、常に最善の治療をご提供できるように努力しています。

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