入れ歯 入れ歯の悩み相談

入れ歯 悩み相談 最終更新日:09/05/22
入れ歯 入れ歯の悩み相談
入れ歯 プライベート歯科横濱
入れ歯 プライベート歯科

入れ歯ガイド

最高の入れ歯作りの
ために

はじめて入れ歯をつける
ことへの不安

私は入れ歯に慣れますか?

入れ歯は異物

日本人に合った入れ歯作り

口腔解剖学の専門家から
見た噛み合わせ

入れ歯・噛み合わせの決め方

治療用入れ歯による
入れ歯作り

治療用から最終入れ歯へ

技工士選びの重要性

どういうものが良い入れ歯
なのか?

HOME
クリニックのご案内
リンク集
MTC Lab.net
>>入れ歯 入れ歯専門医によるオリジナル入れ歯「ディアレスト」についてはこちら。
入れ歯 最高の入れ歯作りのために

入れ歯 悩み相談
当サイトでは最先端の入れ歯の紹介や入れ歯の研究について、
入れ歯の新着情報など掲載します。 入れ歯への思いや入れ歯の悩み相談。
どういうものが良い入れ歯なのか?についても随時更新を行いますので、
入れ歯をつける事への不安がある方や、入れ歯でお悩みの方は是非ご覧ください。

入れ歯への思い歯医者さんより詳しくなる入れ歯の話入れ歯の悩み相談の新着情報
 
入れ歯について、私の思い

<入れ歯に対する思い> 

 すでに歯がないあなたも、歯が抜けそうなあなたも、今は大丈夫な歯のあなたも、いつかは 他人事ではない日が来るかもしれません。入れ歯にはなりたくない。
それはもちろん、みんなそう思うのですが、もし入れ歯になってしまったら、入れ歯をつけなく てはならなくなったら、そのときには最高の入れ歯をつけたいと思いませんか?

  入れ歯は歯科保険制度の改正による入れ歯点数の削減とインプラント治療の普及により、 日陰へと追いやられています。事実、不採算部門の入れ歯治療に力を入れている歯科医師は、日々減ってきています。今の臨床歯科界はインプラントを勉強する先生は最先端、入れ歯は時代遅れといった雰囲気があります。そうすると一番困るのは、入れ歯治療以外の選択肢がない患者さんなのです。

  私は歯が抜けたらまず入れ歯で治療することをお勧めしています。しかしこれまでの入れ歯 は、百年前からのドイツの理論やアメリカの理論を盛り込んだものが多く、もちろん人間として 共通に使える部分はあるのですが、やはり日本には日本人に合った入れ歯の作り方があることが分かりました。それは、欧米人とは違う、その人一人ひとりに合った繊細な入れ歯。口だけではなくその人の神経質さや器用さ、これらをうまく引き出した入れ歯作りが最高の入れ歯を生み出します。そのためにはまずあなたのことを教えてください。あなたのいいものを入れたいという思いに必ずお答えします。

  入れ歯の研究は今でも我々の手によって進化し続けています。入れ歯の最先端へようこそ。

  入れ歯の悩みをまず聞かせてください。

>>メールでのお問い合わせはこちら
 
 
院長 脇田一慶
院長 脇田一慶
経 歴
平成  7年 広島大学歯学部卒業
平成 10年 同上大学院単位修得卒業
博士(歯学)
平成 10年 文部教官広島大学助手
(口腔解剖学第二講座)
平成 13年  医療法人 前谷歯科医院勤務
平成 15年 (株)大阪歯科センター 取締役就任
みやの歯科医院 院長
平成 18年 11月 プライベート歯科 横濱 開院
平成 21年 4月 神奈川歯科大学 非常勤講師
 
 
歯医者さんより詳しくなる入れ歯の話
 今回は「自由診療の入れ歯と高級クラブのお酒」についてのお話です。

 よく患者さんから「この入れ歯の料金は、この他にどのくらい費用がかかりますか?」という質問を受けます。
 自由診療というと一体いくらかかるのだろうか?と不安に思うことは当たり前のことですし、治療が始まって、追加料金、さらに追加となって費用がかさまないだろうか、などと考えると思います。そのため治療に集中しにくくなるということも生じます。
歯医者さんより詳しくなる入れ歯の話

 例えば、あまり良い例ではないかもしれませんが、銀座の高級クラブに行ったとして、ボトル1本10万円と言われても、もちろんそれだけの料金で済むとは誰も思わないでしょう。一体いくら払わなければいけないのだろうと考えながらお酒を飲んでも、決しておいしくありません。歯科医院の自由診療もこれに似たイメージを持たれているのではないかと思います。

  医療において高級感を出すことは悪くないことと思いますが、値段をはっきり提示しておかなければ優良店とは言えません。私としては初めに患者さんに提示した料金以上に費用がかさんだ場合、自分の診断が甘かった以外のなにものでもないので、自分の責任でなんとかするべきであると思っています。中にはお金はいくらでも出しますので最高の治療をして下さいという方もいますが、こちらの説明をきちんと理解できない人は、いくらお金を積まれてもお断りです。

 私の医院では基本的に総額で見積りを作りますので、お約束したところまでをすべて治療した場合という意味になります。つまりそれ以上はかからないということが前提です。
 なんでもそうですが、もし高級店のプロを看板にあげるなら、初めの目測を見誤らないくらいはできないと恥ずかしいと思うのです。またできなかった場合には自腹を切ってでも責任を取るのが高級店の誇りではないかと思います。
 治療が始まって「仮歯がいくらかかります。」気に入らなくて作り直しを希望したら「追加でいくらかかります。」と言われたという話は、歯科では決してめずらしくありません。
 お客さんが気に入らないものをいくら努力して作ろうが、一銭の価値もありません。プロは努力の報酬をもらうのではありません。結果に対して報酬をもらうものだと思います。

 私は患者さんの気に入らないものを作ったのなら、作り直すことは当たり前ですし、希望どおりにできない場合にはなぜできないのかを理解させる工夫をすることができます。患者さんは何も分からないわけですから、理解してもらうことは治療の大切なプロセスなのです。それが料金のことが引っかかって言い出せないような治療なら、真の入れ歯作りはできないでしょう。
  銀座のクラブなどに行く人は、お酒よりもザービスやステータスを目的に行く方が多いわけですから、その料金を払ってそこで飲めることもお客さんの満足に入ります。そのため、料金はむしろ明示しない方が、高級感が増すから良いと言えます。

 しかし医療は特別な人を除き、ほとんどの人が、治ることを目的に来院されるわけですから、無駄な高級感を演出するより、払うお金をはじめにきちんと決めておいた方が、安心して治療できると思います。


バックナンバーはこちら→ 「入れ歯の寿命」について
「入れ歯の上手な歯医者さん」について
「入れ歯の洗浄」について
「NHK”ためしてガッテン”を見て」のお話
「入れ歯の新作について」のお話
「入れ歯と認知症」のお話
「噛める入れ歯」のお話
「入れ歯安定剤」のお話
 
入れ歯の悩み相談の新着情報
>> 2009.06.17 | 自由診療の入れ歯と高級クラブのお酒を更新しました。
>> 2008.03.10 | 入れ歯の寿命の話を更新しました。
>> 2008.01.30 | 入れ歯の上手な歯医者さんの話を更新しました。
>> 2007.12.05 | 技工士選びの重要性のページを更新しました。
>> 2007.12.05 | 歯医者さんより詳しくなる入れ歯の項目を追加しました。
 
 

 
ディアレストについて