すでに歯がないあなたも、歯が抜けそうなあなたも、今は大丈夫な歯のあなたも、いつかは
他人事ではない日が来るかもしれません。入れ歯にはなりたくない。
それはもちろん、みんなそう思うのですが、もし入れ歯になってしまったら、入れ歯をつけなく
てはならなくなったら、そのときには最高の入れ歯をつけたいと思いませんか?
歯科保険制度の改正による入れ歯点数の削減とインプラント治療の普及により、入れ歯は
日陰へと追いやられています。事実、不採算部門の入れ歯治療に力を入れている歯科医師は、日々減ってきています。今の臨床歯科界はインプラントを勉強する先生は最先端、入れ歯は時代遅れといった雰囲気があります。そうすると一番困るのは、入れ歯治療以外の選択肢がない患者さんなのです。
私は歯が抜けたらまず入れ歯で治療することをお勧めしています。しかしこれまでの入れ歯
は、百年前からのドイツの理論やアメリカの理論を盛り込んだものが多く、もちろん人間として
共通に使える部分はあるのですが、やはり日本には日本人に合った入れ歯の作り方があることが分かりました。それは、欧米人とは違う、その人一人ひとりに合った繊細な入れ歯。口だけではなくその人の神経質さや器用さ、これらをうまく引き出した入れ歯作りが最高の入れ歯を生み出します。そのためにはまずあなたのことを教えてください。あなたのいいものを入れたいという思いに必ずお答えします。
入れ歯の研究は今でも我々の手によって進化し続けています。入れ歯の最先端へようこそ。
まずあなたの悩みを聞かせてください。
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