入れ歯の悩み相談/入れ歯 総入れ歯

最終更新日:09/10/28
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当サイトでは最先端の入れ歯の紹介や研究について、
新着情報など掲載します。 みなさんが抱えられている思いや悩みの相談。
どういうものが良い入れ歯なのか?についても随時更新を行いますので、
不安がある方や、お悩みの方は是非ご覧ください。
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入れ歯への思い歯医者さんより詳しくなる入れ歯の話新着情報
 

私の思い

<入れ歯に対する思い> 

 すでに歯がないあなたも、歯が抜けそうなあなたも、今は大丈夫な歯のあなたも、いつかは 他人事ではない日が来るかもしれません。入れ歯にはなりたくない。
それはもちろん、みんなそう思うのですが、もし入れ歯になってしまったら、入れ歯をつけなく てはならなくなったら、そのときには最高の入れ歯をつけたいと思いませんか?

 
 
私の思い
入れ歯は歯科保険制度の改正による入れ歯点数の削減とインプラント治療の普及により、 日陰へと追いやられています。事実、不採算部門の入れ歯治療に力を入れている歯科医師は、日々減ってきています。今の臨床歯科界はインプラントを勉強する先生は最先端、入れ歯は時代遅れといった雰囲気があります。
そうすると一番困るのは、入れ歯治療以外の選択肢がない患者さんなのです。
私の思い   私は歯が抜けたらまず入れ歯で治療することをお勧めしています。しかしこれまでの入れ歯 は、百年前からのドイツの理論やアメリカの理論を盛り込んだものが多く、もちろん人間として 共通に使える部分はあるのですが、やはり日本には日本人に合った入れ歯の作り方があることが分かりました。

それは、欧米人とは違う、その人一人ひとりに合った繊細な入れ歯。

口だけではなくその人の神経質さや器用さ、これらをうまく引き出した入れ歯作りが最高の入れ歯を生み出します。そのためにはまずあなたのことを教えてください。あなたのいいものを入れたいという思いに必ずお答えします。

  入れ歯の研究は今でも我々の手によって進化し続けています。入れ歯の最先端へようこそ。

  入れ歯の悩みをまず聞かせてください。

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院長 脇田一慶
院長 脇田一慶

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経 歴
平成  7年 広島大学歯学部卒業
平成 10年 同上大学院単位修得卒業
博士(歯学)
平成 10年 文部教官広島大学助手
(口腔解剖学第二講座)
平成 13年  医療法人 前谷歯科医院勤務
平成 15年 (株)大阪歯科センター 取締役就任
みやの歯科医院 院長
平成 18年 11月 プライベート歯科 横濱 開院
平成 21年 4月 神奈川歯科大学 非常勤講師
 
 

歯医者さんより詳しくなれる話

今回は「入れ歯専門医院」についての話です。
 
 初めてお電話をいただく患者さんから「そちらは入れ歯専門なんですよね」という質問をよく受けます。

 もちろん当医院は「そうですよ。」とお答えしますが、実際、歯科医院の看板、標榜には「入れ歯専門」「義歯専門」の文字が法律上表記できないため、どうしても患者さんから分かりにくい状態になっています。
 こうした確認の質問があるのも無理はありません。当医院でもネットでの表記以外はしておりません。入れ歯で困っている患者さんにとってはネットで探す以外に現実的には方法が無いのが実情だと思います。
歯医者さんより詳しくなる入れ歯の話
 
 また「入れ歯専門」と「インプラント専門」を同時に掲げている所がありますが、患者の立場で言うと、「どっちを勧めているの?」と迷います。ケースバイケースで、どちらでも対応できますということなのでしょうが、例えば「ラーメン専門」と「焼き肉専門」を同時に挙げているところよりも、ひとつだけの看板の方がより専門的に見えないでしょうか?そうした一般の人の視点に立って、興味を持たれる看板、内容かどうかは重要だと思います。
 私としては、全く選ぶ基準が分からなければ、「入れ歯専門」だけを標榜しているところの方を選ぶのではないかと思います。
 そしてここが一番重要なのですが、患者さんにも知っておいていただきたいことは、「○○専門」の表記は結局のところ、基本的に「自称」であるということです。 (認定、資格があっても、その審査団体や審査に関しては疑問の余地があるものが多いです)
 それは、例えば英検などの資格であれば、たとえ1問でも見解が分かれる問題があれば、出題されないか、削除して採点されます。つまりそこには採点官や審査員の手心が加わる可能性はなく、誰が見ても明らかな採点がなされています。 そういった資格は、みんなある一定の実力が伴っている事を証明できると思います。

 しかし医学に関しては、良い悪いは別にして、専門家でも見解の異なる症例は山ほどあります。歯科医師国家試験なども、終了後、正式に回答を出さないと言ったブラックボックスがあるため、実際には国家試験ですら疑問の余地があるくらいです。つまりほとんどの資格が、皆さんが思っておられるほどのことを、示すものではないかもしれないということです。

 実際、私も歯科医師免許があるので、専門ではなくとも、矯正や歯周病、口腔外科「専門」と看板に掲げることには法的に何ら問題ありません。そうしたことから言えば、専門というのは、基本的には自分が得意とする、あるいは歯科医院としてお勧めしている事を表示しても良いのではないかと思います。

 ただし私の場合には入れ歯専門と言うからには、「日本で私だけしかできない入れ歯の技術がある」ので専門とさせていただいております。
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>> 2009.11.09 | 入れ歯と歯医者さんの技術を更新しました。




 

 
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