ディアレスト従来、金属床の入れ歯の多くはコバルトクロム合金製でした。コバルトクロムは、強くて硬い金属ですが、その分、たわみが少なく、他の歯に与える負担は大きくなります。ディアレストは床部分にはチタン合金を使い、薄さと軽さを追求した結果、重量は10円硬貨2枚分の約8グラムまで軽量化を実現しました。

チタン合金は独特のたわみがあり、金属でありながらピタッと貼り付くフィット感があり、カチリと留まります。装着感が良いだけでなく、食べ物をかんだ時もしなやかに力を受け止め、自然に近いかみしめ感が得られます。お口の中で金属の味がすることもありませんし、熱い物は熱く、冷たい物は冷たく味わうこともできます。

歯ぐき部にも良質のプラスチックを選択ディアレスト
また、外側の歯ぐき部は上質なプラスチックで、最も薄い部分はわずか1ミリメートルです。この上質なプラスチックは薄くて硬いという特徴があり、食べ物のニオイや色も着きにくい素材です。

カウンセリングをおこなっております

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