上の奥歯の部分に、1本の入れ歯-入れ歯ならプライベート歯科横濱(横浜)|20年以上の実績

045-663-3724

診療時間 : 月火木金土曜 9:30~18:30 / 日曜(隔週) 9:30~13:00
 休診日 : 水曜、日曜(隔週)

045-663-3724

診療時間 : 月火木金土曜 9:30~18:30 / 日曜(隔週) 9:30~13:00
 休診日 : 水曜、日曜(隔週)

上の奥歯の部分に、1本の入れ歯

●手前の小臼歯という歯(4・5番目の歯)
 この部分の歯が抜けて入れ歯になることはよくあります。前歯や奥歯はきれいに歯磨きするけれども、この小臼歯部分は、内側があまりきれいに歯磨きされていない場合があります。そのような理由で虫歯にもなりやすいのでしょうか。入れ歯になる症例が奥歯に次いで多い部分です。
 でも手前に犬歯があり、奥には奥歯がありますので、入れ歯になっても安定しやすく、使いやすい入れ歯になります。見た目を重要視するならば保険のきかない自由診療で審美的な入れ歯にしたほうがいいですが、あまり見た目を気にしないのならば、保険で入れ歯を作ってもそれほど問題のない症例だと思います。

●奥の大臼歯という歯(6・7番目の歯)
 この部分の歯が一番ダメになり、歯が抜けて、入れ歯になりやすい歯であります。どの歯よりも力強い歯であるために食べ物をくだいたり、すり切ったりするには必要で、とても重要な歯です。ある意味、歯の中で一番働いてきた歯であるがゆえに、一番弱りやすいと言えるかもしれません。野球選手の奥歯は粉々にひび割れているというくらい、力が加わる歯です。
 この歯を失うのは非常に悲しいのですが、失ってしまった後は、しっかりとケアしなくてはなりません。前後の歯でつなぐブリッジという方法もいいかと思いますが、健康な前後の歯を削るのが嫌な場合には、入れ歯としてしっかりかめるような入れ歯を作れば問題内かと思います。どの歯よりもかむための機能が求められる位置にありますので、丁寧な調整を繰り返して、バランスよくかめるようにしていくのが最善だと思います。
 入れ歯としての強度も必要な部分ですので、奥にもう1本歯がある場合にはその歯を利用してしっかりした入れ歯を作るべきですし、奥に歯がない場合にはどうしても入れ歯は不安定になりますが、前の歯を利用してできるだけ安定しやすい設計で入れ歯を作ればいいと思います。
 どうしても入れ歯に慣れないという方は、ブリッジを考えられてもいいと思います。

次ページ▶
上の奥歯の部分に、1本の入れ歯

具体的な入れ歯の説明

さまざまな入れ歯の悩み

かみ合わせ

入れ歯がカタカタしてかたついている人

かんだら変な音がする入れ歯

前後左右にギシギシできない入れ歯

舌や頬を何度もかむ入れ歯

かんだ時に痛い入れ歯

長年使ってかみ合わせが低くなった入れ歯はどうすればいいか

繊維質の食べ物がかみにくい入れ歯

力が入らない入れ歯 高さがおかしい

入れ歯はどれくらいかめるのか

歯ぐき

入れ歯で歯ぐきが荒れる人

痛くても入れ歯を我慢する人

入れただけで痛い入れ歯

ぶよぶよのコンニャクのような歯ぐきの人

歯ぐきがやせているけど、入れ歯は作れるか

歯ぐきとすき間のある入れ歯

浮き上がる下の入れ歯

パタパタ落ちる上の入れ歯

異物感

飲み込みにくい入れ歯

発音しにくい入れ歯

入れ歯が分厚い

嘔吐(おうと)反射の強い患者さん

片側だけの入れ歯ができるか

左右2つの入れ歯にするか、1つにつながった入れ歯にするか

歯の問題

奥歯は何本抜けたら入れ歯を入れるべきか

前歯1本抜けている場合の、一番良い治療方法は

一度に歯を抜くのは問題ないか

歯が抜けたままにしてたけど、入れ歯は入れられるか

グラグラの歯のままの人

入れ歯を入れるか、そのまま放置しておくか

インプラントか、入れ歯か悩んでいる人

ブリッジか、入れ歯か悩んでいる人

歯並び・見ため

入れ歯の歯並びについて

前歯が数本抜けていても、平気な人

入れ歯の見た目が悪い

歯が抜けたままの人

入れ歯がゆがんでいる人

自分好みの入れ歯にしたい

入れ歯で若返り

歯並びは自然派か人工的な審美派か

左右対称を求める人

歯の色が自分の歯の色と全く合っていない入れ歯

透明感のある歯ぐきか、透けない歯ぐきか

その他

入れ歯が入りにくい

夜中入れ歯ははずすか、つけるか

保険の入れ歯はダメだったけど、自由診療ならうまくいくか

自由診療で作ってもうまくいかない入れ歯

ひびが入った入れ歯

入れ歯は何年持つか、どれくらいで作り替えか

入れ歯からイヤな臭いがする人

入れ歯なんて恥ずかしいと思っている方

口腔がんにならない入れ歯

知って得する入れ歯の悩み

技術・サービス

入れ歯専門の技工士がいる歯医者さんのメリット

普通の歯医者さんで入れ歯がうまくいかない理由

入れ歯を作る歯科技工士が立ち会ってくれるのか

入れ歯がうまくいく条件とは

入れ歯を作るのに、どれくらい日数がかかるか

入れ歯を作ってから何回くらい調整が必要か

入れ歯は1mm以内の調整 差し歯は0.3~0.5mm以内の調整

上の入れ歯は、どうやってくっついているのか?

吸い付く下の入れ歯

インプラントがあっても、入れ歯を作れるか

入れ歯だけ作って、ケアや治療は近所の歯医者でも良いか

TPOに合わせた入れ歯

名前入りの入れ歯

修理・メンテナンス

入れ歯の修理①

入れ歯の修理②

入れ歯の修理③

歯を抜いて、入れ歯に歯を追加する作業

入れ歯の定期検査はどれくらいの期間と頻度か

入れ歯の洗浄方法

入れ歯の保存方法

茶色くなった入れ歯

歯石がついた入れ歯

表面がくすんでいる入れ歯

汚れた入れ歯をきれいにするには

ポリデントを使ってもいいか

特徴・傾向

入れ歯に向いた人

長年使ってこられた入れ歯

1度目にうまくできた入れ歯

2回目作った入れ歯の方が良い入れ歯

運動やスポーツをしている患者さん

20代で入れ歯

30代で入れ歯

40代で入れ歯

50代以上で入れ歯

入れ歯人口2,900万人時代

失いやすい歯って、どこの歯?

自由診療の入れ歯治療と保険診療との違い

入れ歯ではなくインプラントをすすめる歯医者

材料について

入れ歯に使うプラスチックは何でできているのか

入れ歯に使っている金属は何か

入れ歯に使う人工の歯は何でできているか

部分入れ歯と総入れ歯の違い

金属入れ歯とプラスティック入れ歯の違い

金属の入れ歯の金属部分は体に悪影響はないのか

入れ歯の金属部分はさびないのか

歯科医院の選び方