抜けた5~8本が、連続して並んでいる症例-入れ歯ならプライベート歯科横濱(横浜)|20年以上の実績

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抜けた5~8本が、連続して並んでいる症例

5~8本まで歯がない場合には、作る入れ歯の設計やデザインはそれほど大きく変わりませんので、まとめて5~8本とさせていただきます。
 実際にはたくさんの症例が考えられますので、その中でいくつかに絞って、ご説明したいと思います。
 まず歯が5~8本抜けている状態というのは、5~8本が連続して抜けている症例から、3~5、6カ所に1本~3本ずつ分かれている症例、そしてよくある症例として、左右の奥歯の部分に2~4本と3~5本抜けている症例などが考えられます。
 抜けている位置で入れ歯の形も変わり、さまざまなパターンの入れ歯が考えられます。以下で詳しく説明いたします。

≪抜けた5~8本が、連続して並んでいる症例≫
 5~8本がまとめて抜けている、この症例が一番難しくなります。連続して並んで抜けているというのは、長くて大きな範囲にハグキがあるという状態で、入れ歯としては安定しにくくなります。そのため、入れ歯を成功させるうえで、かなり難しくなります。
 残っている歯全体で支えながら、入れ歯の部分を丁寧に調整していかないと、うまくかめない入れ歯になってしまいます。入れ歯に慣れるにも時間がかかりますし、調整期間もそれなりにかかると予想します。でも丁寧に調整していかないと、さらに負担をかけている歯にダメージを与えて、歯を抜かなくてはいけないようになってしまいますので、定期的なメンテナンスやかみ合わせの調整は必ず行ってください。

●一番奥の歯が5~8本並んで抜けた症例
 これが最も難しい症例になります。まずは入れ歯をしっかり固定することができるかが最初の問題です。強く固定することを考えるあまり、残っている歯に大きな負担をかけて、歯をダメにしてしまっては大変です。連続で5~8本抜けている状態からさらに抜けるともっと入れ歯は難しくなりますので、できるだけ少ない負担で入れ歯を固定する必要があります。
 この症例の場合には片側だけの入れ歯は無理で、反対側の奥歯までしっかりと入れ歯の床の部分を延長して使うのがいいかと思います。全体的な入れ歯になりますので、異物感は大きくなりますが、入れ歯を入れないと左右のかみ合わせのバランスもとれないですし、片側だけで食べ物をかむというのは、他にさまざまな問題が出てくるかと思います。
 かみ合わせの安定を考えて、5~8本の入れ歯でも食べ物がかめるように調整していくことが大切だと思います。かみ合わせが安定すれば、入れ歯が動いたり浮いたりすることも減ると思います。かなり入れ歯の使い方も難しくなるとは思いますが、訓練して慣れていただくしかありません。ひと言でいいますと、片側だけにかたよった入れ歯になりますので、定期的な調整に必ず通ってください。
 これはあくまで経験からの話ですが、5~8本並んで抜けている場合、その反対側に抜けた歯があると、逆に左右のバランスが少しとりやすいので、入れ歯は安定する傾向にあります。右に5~8本、左に1~3本抜けている入れ歯の状態の方が前より使いやすくなったという患者さんもいらっしゃいます。歯が抜けることは良くないことですが、抜ける位置によっては、逆に入れ歯は使いやすくなる場合があります。

●前歯から小臼歯まで5~8本抜けている症例
 この場合は上でも下でも、入れ歯として長くなりますので、しっかり固定できるかどうかがまず問題になります。残っている奥歯の状態が非常に重要で、あまり強くない歯でしたら、その歯に負担はかけられないので、さらに奥歯のほうまで入れ歯の床の部分を延長して作らないといけません。
 前歯はおしゃべりする時に、かならず舌先が当たる部分になりますので、できるだけコンパクトに小さな入れ歯にしたいと思いますが、まずはカタカタ動かないように止めることと、できるだけ弱い歯に負担をかけないことを優先した入れ歯作りになるかと思います。
 3本並んだ前歯でも書きましたが、見た目に関しては、とてもメリットがあります。患者さんの好きな形と色の歯を使って、希望する歯並びに並べる自由度がございます。総入れ歯のように完全に自由とはいかないですが、できる範囲内で希望の歯並びにすることが可能です。

次ページ▶
抜けた5~8本が、数カ所に分かれている症例

具体的な入れ歯の説明

さまざまな入れ歯の悩み

かみ合わせ

入れ歯がカタカタしてかたついている人

かんだら変な音がする入れ歯

前後左右にギシギシできない入れ歯

舌や頬を何度もかむ入れ歯

かんだ時に痛い入れ歯

長年使ってかみ合わせが低くなった入れ歯はどうすればいいか

繊維質の食べ物がかみにくい入れ歯

力が入らない入れ歯 高さがおかしい

入れ歯はどれくらいかめるのか

歯ぐき

入れ歯で歯ぐきが荒れる人

痛くても入れ歯を我慢する人

入れただけで痛い入れ歯

ぶよぶよのコンニャクのような歯ぐきの人

歯ぐきがやせているけど、入れ歯は作れるか

歯ぐきとすき間のある入れ歯

浮き上がる下の入れ歯

パタパタ落ちる上の入れ歯

異物感

飲み込みにくい入れ歯

発音しにくい入れ歯

入れ歯が分厚い

嘔吐(おうと)反射の強い患者さん

片側だけの入れ歯ができるか

左右2つの入れ歯にするか、1つにつながった入れ歯にするか

歯の問題

奥歯は何本抜けたら入れ歯を入れるべきか

前歯1本抜けている場合の、一番良い治療方法は

一度に歯を抜くのは問題ないか

歯が抜けたままにしてたけど、入れ歯は入れられるか

グラグラの歯のままの人

入れ歯を入れるか、そのまま放置しておくか

インプラントか、入れ歯か悩んでいる人

ブリッジか、入れ歯か悩んでいる人

歯並び・見ため

入れ歯の歯並びについて

前歯が数本抜けていても、平気な人

入れ歯の見た目が悪い

歯が抜けたままの人

入れ歯がゆがんでいる人

自分好みの入れ歯にしたい

入れ歯で若返り

歯並びは自然派か人工的な審美派か

左右対称を求める人

歯の色が自分の歯の色と全く合っていない入れ歯

透明感のある歯ぐきか、透けない歯ぐきか

その他

入れ歯が入りにくい

夜中入れ歯ははずすか、つけるか

保険の入れ歯はダメだったけど、自由診療ならうまくいくか

自由診療で作ってもうまくいかない入れ歯

ひびが入った入れ歯

入れ歯は何年持つか、どれくらいで作り替えか

入れ歯からイヤな臭いがする人

入れ歯なんて恥ずかしいと思っている方

口腔がんにならない入れ歯

知って得する入れ歯の悩み

技術・サービス

入れ歯専門の技工士がいる歯医者さんのメリット

普通の歯医者さんで入れ歯がうまくいかない理由

入れ歯を作る歯科技工士が立ち会ってくれるのか

入れ歯がうまくいく条件とは

入れ歯を作るのに、どれくらい日数がかかるか

入れ歯を作ってから何回くらい調整が必要か

入れ歯は1mm以内の調整 差し歯は0.3~0.5mm以内の調整

上の入れ歯は、どうやってくっついているのか?

吸い付く下の入れ歯

インプラントがあっても、入れ歯を作れるか

入れ歯だけ作って、ケアや治療は近所の歯医者でも良いか

TPOに合わせた入れ歯

名前入りの入れ歯

修理・メンテナンス

入れ歯の修理①

入れ歯の修理②

入れ歯の修理③

歯を抜いて、入れ歯に歯を追加する作業

入れ歯の定期検査はどれくらいの期間と頻度か

入れ歯の洗浄方法

入れ歯の保存方法

茶色くなった入れ歯

歯石がついた入れ歯

表面がくすんでいる入れ歯

汚れた入れ歯をきれいにするには

ポリデントを使ってもいいか

特徴・傾向

入れ歯に向いた人

長年使ってこられた入れ歯

1度目にうまくできた入れ歯

2回目作った入れ歯の方が良い入れ歯

運動やスポーツをしている患者さん

20代で入れ歯

30代で入れ歯

40代で入れ歯

50代以上で入れ歯

入れ歯人口2,900万人時代

失いやすい歯って、どこの歯?

自由診療の入れ歯治療と保険診療との違い

入れ歯ではなくインプラントをすすめる歯医者

材料について

入れ歯に使うプラスチックは何でできているのか

入れ歯に使っている金属は何か

入れ歯に使う人工の歯は何でできているか

部分入れ歯と総入れ歯の違い

金属入れ歯とプラスティック入れ歯の違い

金属の入れ歯の金属部分は体に悪影響はないのか

入れ歯の金属部分はさびないのか

歯科医院の選び方