入れ歯専門の技工士がいる歯医者さんのメリット-入れ歯ならプライベート歯科横濱(横浜)|20年以上の実績

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診療時間 : 月火木金土曜 9:30~18:30 / 日曜(隔週) 9:30~13:00
 休診日 : 水曜、日曜(隔週)

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入れ歯専門の技工士がいる歯医者さんのメリット

私は入れ歯専門の歯科医院で歯科技工士をしていますので、自分の作った入れ歯がどんな結果になるかを、日々感じることができます。これは歯科技工士としては、非常にありがたい環境で、ドクターや患者さんからの反応を直接目にすることができるのです。

入れ歯がうまく入ったときはうれしいですし、うまくいかなくて調整が大変なときは、単純に悲しいです。
 現在ではそれほど調整の必要がない入れ歯作りができていると思っていますが、生身の患者さんの口の中にピッタリ合う入れ歯を作るためには、非常に細かい作業が必要になります。
 加えて患者さんの話す言葉にもしっかりと耳をかたむけて、患者さんがどうしてほしいのかをつかまないといけません。
 1人として同じ口の人はいませんから、すべてがオリジナルといいますか、標準サイズというものがない中で、ドクターと患者さんと一緒になって個性的で独特な入れ歯に仕上げていかなくてはならないのです。

最近では、見た目を強調される患者さんが多いので、気に入った口元の歯並びにするために、何度も歯を並べ替えたり、作り直したりしています。そしてこの歯並びを決める時に、歯科医院で働く歯科技工士として最も力を発揮できます。
 なぜなら、患者さんの口の中に入れたり出したりしながら、何度もチェックして一番見た目の良い歯並びにできるからです。こだわりの強い患者さんの場合には、歯並びに数時間かかり、さらに家に持ち帰っていただいて、数日間じっくり確認してもらったうえで、仕上げることもあります。
 そうして最終的に、患者さんが気に入った見た目の歯並びになり、満足した入れ歯を使用していただけたら、我々としても非常に喜ばしいことです。

通常、ほとんどの患者さんが歯科技工士のいない歯科医院で入れ歯をお作りになっているかと思います。
 それでもうまくいっている場合もあるかもしれませんが、私は経験上、患者さんの口元を見ないで歯を並べるのは、非常に難しい仕事だと思っています。
 くちびるのふくらみ具合や頬のハリ方、笑ったときのくちびるの上がり方、上下の歯の見え具合、顔全体を見たときの歯並びの印象など、数え上げたらきりがないほど、その患者さんに合った歯並びを見つけるという作業は、奥が深いものです。患者さんを直接何度も見ながら、より良くより美しく修正していくという作業がどうしても必要になってきます。

例えば、何かの絵を描くときに、実物を目の前にして描くのと、想像で描くのでは、似て非なるものになります。
 歯並びも実物の患者さんを前にして、くちびるや頬、全体のイメージをつかみながら作ることで、美しい歯並びになります。

また、その他に、入れ歯特有のものとして、異物感という問題があります。
これを解消するためには、まず舌の大きさや動き、頬の形、話している時や噛んでいる時の動かしている動作まで見て予測して調整しないと、うまくいかないと思います。

技工士が、口の型だけを見て、それ以外の情報は何もないという状況で、想像して作るなんて不可能です。
 人は頬や舌なども当然1人1人違いますので、平均的に作っても異物感のある人の場合には、直接その人を観察して、経験から予測して調整していくというのが、最良だと言えます。
 まずは患者さんの言葉をよく聞いて、そこから口の中をドクターとともに観察して、これまでの経験から予測を立てて、違和感の少ない形やデザインに修正していくのです。
 この作業を何度も繰り返せば、おのずと快適な入れ歯に近づいていきます。

このように、入れ歯の審美的な部分や形・デザインの問題などにすぐに対処できるというのことが、歯科医院に入れ歯専門の歯科技工士がいるメリットだと言えます。
 他にも、ちょっと入れ歯を落として割ってしまった、ぶつけて欠けさせてしまった時の簡単な修理・修正とか、グラグラしていた歯が1本抜けてしまったので、歯を追加してほしいという時にも、歯科技工士がいれば約1~2時間でそれらの作業は終えられます。
 その日のうちに、数時間できれいに修理・修正できますので、突然困ったことが起こっても安心していただけるかと思います。このメリットは他の医院にはない最大のメリットかもしれません。

次ページ▶
普通の歯医者さんで入れ歯がうまくいかない理由

具体的な入れ歯の説明

さまざまな入れ歯の悩み

かみ合わせ

入れ歯がカタカタしてかたついている人

かんだら変な音がする入れ歯

前後左右にギシギシできない入れ歯

舌や頬を何度もかむ入れ歯

かんだ時に痛い入れ歯

長年使ってかみ合わせが低くなった入れ歯はどうすればいいか

繊維質の食べ物がかみにくい入れ歯

力が入らない入れ歯 高さがおかしい

入れ歯はどれくらいかめるのか

歯ぐき

入れ歯で歯ぐきが荒れる人

痛くても入れ歯を我慢する人

入れただけで痛い入れ歯

ぶよぶよのコンニャクのような歯ぐきの人

歯ぐきがやせているけど、入れ歯は作れるか

歯ぐきとすき間のある入れ歯

浮き上がる下の入れ歯

パタパタ落ちる上の入れ歯

異物感

飲み込みにくい入れ歯

発音しにくい入れ歯

入れ歯が分厚い

嘔吐(おうと)反射の強い患者さん

片側だけの入れ歯ができるか

左右2つの入れ歯にするか、1つにつながった入れ歯にするか

歯の問題

奥歯は何本抜けたら入れ歯を入れるべきか

前歯1本抜けている場合の、一番良い治療方法は

一度に歯を抜くのは問題ないか

歯が抜けたままにしてたけど、入れ歯は入れられるか

グラグラの歯のままの人

入れ歯を入れるか、そのまま放置しておくか

インプラントか、入れ歯か悩んでいる人

ブリッジか、入れ歯か悩んでいる人

歯並び・見ため

入れ歯の歯並びについて

前歯が数本抜けていても、平気な人

入れ歯の見た目が悪い

歯が抜けたままの人

入れ歯がゆがんでいる人

自分好みの入れ歯にしたい

入れ歯で若返り

歯並びは自然派か人工的な審美派か

左右対称を求める人

歯の色が自分の歯の色と全く合っていない入れ歯

透明感のある歯ぐきか、透けない歯ぐきか

その他

入れ歯が入りにくい

夜中入れ歯ははずすか、つけるか

保険の入れ歯はダメだったけど、自由診療ならうまくいくか

自由診療で作ってもうまくいかない入れ歯

ひびが入った入れ歯

入れ歯は何年持つか、どれくらいで作り替えか

入れ歯からイヤな臭いがする人

入れ歯なんて恥ずかしいと思っている方

口腔がんにならない入れ歯

知って得する入れ歯の悩み

技術・サービス

入れ歯専門の技工士がいる歯医者さんのメリット

普通の歯医者さんで入れ歯がうまくいかない理由

入れ歯を作る歯科技工士が立ち会ってくれるのか

入れ歯がうまくいく条件とは

入れ歯を作るのに、どれくらい日数がかかるか

入れ歯を作ってから何回くらい調整が必要か

入れ歯は1mm以内の調整 差し歯は0.3~0.5mm以内の調整

上の入れ歯は、どうやってくっついているのか?

吸い付く下の入れ歯

インプラントがあっても、入れ歯を作れるか

入れ歯だけ作って、ケアや治療は近所の歯医者でも良いか

TPOに合わせた入れ歯

名前入りの入れ歯

修理・メンテナンス

入れ歯の修理①

入れ歯の修理②

入れ歯の修理③

歯を抜いて、入れ歯に歯を追加する作業

入れ歯の定期検査はどれくらいの期間と頻度か

入れ歯の洗浄方法

入れ歯の保存方法

茶色くなった入れ歯

歯石がついた入れ歯

表面がくすんでいる入れ歯

汚れた入れ歯をきれいにするには

ポリデントを使ってもいいか

特徴・傾向

入れ歯に向いた人

長年使ってこられた入れ歯

1度目にうまくできた入れ歯

2回目作った入れ歯の方が良い入れ歯

運動やスポーツをしている患者さん

20代で入れ歯

30代で入れ歯

40代で入れ歯

50代以上で入れ歯

入れ歯人口2,900万人時代

失いやすい歯って、どこの歯?

自由診療の入れ歯治療と保険診療との違い

入れ歯ではなくインプラントをすすめる歯医者

材料について

入れ歯に使うプラスチックは何でできているのか

入れ歯に使っている金属は何か

入れ歯に使う人工の歯は何でできているか

部分入れ歯と総入れ歯の違い

金属入れ歯とプラスティック入れ歯の違い

金属の入れ歯の金属部分は体に悪影響はないのか

入れ歯の金属部分はさびないのか

歯科医院の選び方