金属の入れ歯の金属部分は体に悪影響はないのか-入れ歯ならプライベート歯科横濱(横浜)|20年以上の実績

045-663-3724

診療時間 : 月火木金土曜 9:30~18:30 / 日曜(隔週) 9:30~13:00
 休診日 : 水曜、日曜(隔週)

045-663-3724

診療時間 : 月火木金土曜 9:30~18:30 / 日曜(隔週) 9:30~13:00
 休診日 : 水曜、日曜(隔週)

金属の入れ歯の金属部分は体に悪影響はないのか

金属製の入れ歯の金属が何でできていて、体に影響はないのか、質問される患者さんはたまにいらっしゃいます。確かに口の中に入れるものがどんなものでできているか、しかも金属ですからアレルギーなども問題ないか心配になるのは当然のことだと思います。

歯科で使われる金属は基本的にすべて厚生労働省の認可を受けた材料で製作されていますので、その材料に対して特別に金属アレルギーなどが無い人でしたら、全く問題ないと考えていただいていいかと思います。もし問題があるような金属でしたら、まずこれまで使われることはないと言えます。

入れ歯によく使われる金属は、コバルトクロム合金、チタン合金、金合金が多いです。
 中でもコバルトクロム合金がほとんどだと思いますが、これは丈夫で軽くて比較的安価な金属になります。合金ですからコバルトやクロム以外にもいくつか金属が混ざっていますがそれはそれぞれのメーカーの企業秘密で、用途に合わせて多品種の金属が作られています。チタン合金の特徴は、とにかく軽いということです。

そして人工関節やインプラントにも使われているので生体にも安心であると言えます。金合金は、金はほとんどアレルギーになる人が少ないので安全ですが、比重が重いので、入れ歯がかなり重くなります。昔はよく使われていたようですが、今は金合金の入れ歯は少ないように思います。

金属が体に影響があるというのは、まず金属アレルギーの問題だと思いますが、それ以外に入れ歯の場合には、金属でしっかりとした入れ歯を作ったほうが体にとってもいいと、私は考えます。
 入れ歯というのは、左右前後のバランスが非常に重要ですし、そのバランスを安定して維持していくには、金属製の入れ歯でしっかりと保持していかないと難しいと思います。

半年に一度の定期メンテナンスの来られる患者さんの入れ歯を見るたびに、金属製の入れ歯を作られた患者さんの金属の材料としての危険性がない場合には、ぜひとも皆さんに金属製の入れ歯で毎日を過ごしていただきたいと願います。

次ページ▶
入れ歯の金属部分はさびないのか

具体的な入れ歯の説明

さまざまな入れ歯の悩み

かみ合わせ

入れ歯がカタカタしてかたついている人

かんだら変な音がする入れ歯

前後左右にギシギシできない入れ歯

舌や頬を何度もかむ入れ歯

かんだ時に痛い入れ歯

長年使ってかみ合わせが低くなった入れ歯はどうすればいいか

繊維質の食べ物がかみにくい入れ歯

力が入らない入れ歯 高さがおかしい

入れ歯はどれくらいかめるのか

歯ぐき

入れ歯で歯ぐきが荒れる人

痛くても入れ歯を我慢する人

入れただけで痛い入れ歯

ぶよぶよのコンニャクのような歯ぐきの人

歯ぐきがやせているけど、入れ歯は作れるか

歯ぐきとすき間のある入れ歯

浮き上がる下の入れ歯

パタパタ落ちる上の入れ歯

異物感

飲み込みにくい入れ歯

発音しにくい入れ歯

入れ歯が分厚い

嘔吐(おうと)反射の強い患者さん

片側だけの入れ歯ができるか

左右2つの入れ歯にするか、1つにつながった入れ歯にするか

歯の問題

奥歯は何本抜けたら入れ歯を入れるべきか

前歯1本抜けている場合の、一番良い治療方法は

一度に歯を抜くのは問題ないか

歯が抜けたままにしてたけど、入れ歯は入れられるか

グラグラの歯のままの人

入れ歯を入れるか、そのまま放置しておくか

インプラントか、入れ歯か悩んでいる人

ブリッジか、入れ歯か悩んでいる人

歯並び・見ため

入れ歯の歯並びについて

前歯が数本抜けていても、平気な人

入れ歯の見た目が悪い

歯が抜けたままの人

入れ歯がゆがんでいる人

自分好みの入れ歯にしたい

入れ歯で若返り

歯並びは自然派か人工的な審美派か

左右対称を求める人

歯の色が自分の歯の色と全く合っていない入れ歯

透明感のある歯ぐきか、透けない歯ぐきか

その他

入れ歯が入りにくい

夜中入れ歯ははずすか、つけるか

保険の入れ歯はダメだったけど、自由診療ならうまくいくか

自由診療で作ってもうまくいかない入れ歯

ひびが入った入れ歯

入れ歯は何年持つか、どれくらいで作り替えか

入れ歯からイヤな臭いがする人

入れ歯なんて恥ずかしいと思っている方

口腔がんにならない入れ歯

知って得する入れ歯の悩み

技術・サービス

入れ歯専門の技工士がいる歯医者さんのメリット

普通の歯医者さんで入れ歯がうまくいかない理由

入れ歯を作る歯科技工士が立ち会ってくれるのか

入れ歯がうまくいく条件とは

入れ歯を作るのに、どれくらい日数がかかるか

入れ歯を作ってから何回くらい調整が必要か

入れ歯は1mm以内の調整 差し歯は0.3~0.5mm以内の調整

上の入れ歯は、どうやってくっついているのか?

吸い付く下の入れ歯

インプラントがあっても、入れ歯を作れるか

入れ歯だけ作って、ケアや治療は近所の歯医者でも良いか

TPOに合わせた入れ歯

名前入りの入れ歯

修理・メンテナンス

入れ歯の修理①

入れ歯の修理②

入れ歯の修理③

歯を抜いて、入れ歯に歯を追加する作業

入れ歯の定期検査はどれくらいの期間と頻度か

入れ歯の洗浄方法

入れ歯の保存方法

茶色くなった入れ歯

歯石がついた入れ歯

表面がくすんでいる入れ歯

汚れた入れ歯をきれいにするには

ポリデントを使ってもいいか

特徴・傾向

入れ歯に向いた人

長年使ってこられた入れ歯

1度目にうまくできた入れ歯

2回目作った入れ歯の方が良い入れ歯

運動やスポーツをしている患者さん

20代で入れ歯

30代で入れ歯

40代で入れ歯

50代以上で入れ歯

入れ歯人口2,900万人時代

失いやすい歯って、どこの歯?

自由診療の入れ歯治療と保険診療との違い

入れ歯ではなくインプラントをすすめる歯医者

材料について

入れ歯に使うプラスチックは何でできているのか

入れ歯に使っている金属は何か

入れ歯に使う人工の歯は何でできているか

部分入れ歯と総入れ歯の違い

金属入れ歯とプラスティック入れ歯の違い

金属の入れ歯の金属部分は体に悪影響はないのか

入れ歯の金属部分はさびないのか

歯科医院の選び方